あしなが学生募金-遺児の進学を応援

6.13%
現在の支援総額
306,500円
目標額 5,000,000円
49件 の支援
  • ※目標金額を達成しなくても寄付は決済されます。
    (all in 方式)
  • ※寄付のキャンセルはできません。
あしなが学生募金事務局

あしなが学生募金です!

あしなが学生募金は51年の歴史を持つ遺児支援の募金活動です。
これまで約11万人の遺児(病気・災害・自死で親を亡くした子どもと親に障がいがある家庭の子ども)の進学を支援し支えた“あしなが運動”。
その原動力はみなさま「ボランティアスタッフ」の情熱と行動です。
今後も私たちは遺児の進学支援のために尽力して参ります。皆様からの温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

あしながに出会っていなければ進学を諦めていたかもしれない

私は生まれた時から父がおらず、顔も知らない。母は双子の兄と私を産んでから重度の障害を持ってしまい働くことが出来なくなりました。私は小学校3年生の時からの夢があります。それは美容師になること。高校生になった私は美容学校に進学すると決めていました。しかし経済的に厳しかった私は進学を諦めて1度就職してから美容学校に行こうと決めました。高校2年生の時にあしなが育英会に出会いました。あしなが育英会主催のつどいで私は大きく変わりました。もしあしなが育英会に出会ってなければ進学を諦めてたかもしれない。進学を諦めている後輩遺児のためにも暖かいご支援ご協力をお願い致します。(横山紗弓)

皆様のご寄付が私たちの力です

私の名前はアレクサンドル ダ ルザンドです。モザンビーク出身です。
アフリカの他の多くの国と同様、モザンビークは HIV の影響を強く受けており、これが私の国で孤児院を作る最初の原因となっています。
政府による孤児支援制度はあまり整備されておらず、親を亡くした多くの子どもたちは、家族の支援を受けられない場合、自分自身に依存することになり、暴力団やその他の違法行為に巻き込まれてしまいます。
その後、両親を亡くし、私の人生は一変しました。自分の将来がどうなるかわかりませんでしたし、家族は高校教育を支援してくれましたが、家族の支援だけでは大学進学を保証できないのではないかと非常に心配していました。この状況は、私の学校の成績だけでなく、私の感情にも大きな影響を与えました。
これらの困難な時期を経験していたとき、マーティン・ルーサー・キング財団から、あしなが育英会がアフリカの遺児に提供する支援について学び、自分の変化を受け入れて応募しました。神に感謝します。あしなが育英会は、経済的な支援だけでなく、自分がどのように地域に貢献できるかを考える環境を提供してくれています。
あしなが育英会のおかげで私は大学に行くことができ、モザンビークへの貢献にも取り組んでいます。
あしなが育英会はあしながさんという全会一致の方々に寄付をいただいていることを知りました。会ったことはありませんが、私がなれたのはすべて彼らのおかげでとても感謝しています.しかし、私と同じように、モザンビークやアフリカにいる多くの孤児は一般的に、この種の教育支援を必要としています。あしなが育英会を支援することで、アフリカの遺児の人生を変える手助けができると確信しています。皆様のご寄付が私たちの力です。
(Alexandre Da Luzand )

遺児を取り巻く環境

病気・災害・自死で親を亡くしたり、親が障がいを負って働けないといった状況の中、高校や大学への進学がままならない子どもたちも多くいます。働き手の賃金が上がらない状況もダイレクトに家計を圧迫しており、奨学金なしで進学することが困難な状況です。

4人に一人が収入がない(日本)

一般財団法人あしなが育英会では2021年に大規模な調査をおこないました。コロナ禍における遺児家庭の現状を調査した結果、全体の27.6%が収入がなく、2018年におこなった同様の調査と比較しても、失業等によって職を失ったり、雇い止めが大きく影響していると思われます。

5人に一人は離職・転職を経験(日本)

長引くコロナによって、離職・転職を経験した保護者は19.5%であり、そのうち45.5%は、「勤務先の業績悪化や雇い止めのため」と回答。勤め先の状況が、保護者の就労に直接影響している。さらに、その27%は現在も失業中です。

高等教育にアクセスしにくい(アフリカ)

アフリカでは約6%の人しか高等教育にアクセスできておらず、また幸運にも高等教育にアクセスできても約60%の人は卒業後平均で5年間は職がない状況で、不安定な中貧困から抜け出せずにいます。

寄付の使い道

下記それぞれの支援内容で募金の2分の1ずつを一般財団法人あしなが育英会に寄付しております。

募金使途
・日本の、病気・災害(震災を含む)・自死で親を亡くした子どもと親に障がいがある家庭の子どもの奨学金
・サハラ砂漠以南のアフリカ49カ国の遺児の高等教育支援

あしなが学生募金の取り組み

あしなが学生募金事務局とは、全国約250名の大学生で組織される学生団体です。私たちの主な活動は募金活動で、毎年春と秋の4日間、全国約200か所で実施している街頭募金では、毎回のべ1万人のボランティアスタッフが参加し、年間約2億5千万円のご寄付を募ってきました。
2022年度は、街頭募金、団体内募金、ネット募金の3つの募金を実施します。
皆様から寄せられました温かいご寄付は、全額を一般財団法人あしなが育英会へ寄付し、国内遺児の奨学金とアフリカ遺児の高等教育支援に大切に使用させていただいております。

街頭募金のボランティア活動 暑さに気をつけてくださいね
お父さんがいなくても 親切な大人に出会えて 社会人として立派に
働く子供を育てた経験のある おばさんより

匿名
2022年5月13日

挫けず明るく頑張れ!

匿名
2022年5月14日

今日、札幌駅前での募金箱にも募金させていただきました
寒い中、おつかれさまでした

匿名
2022年5月14日

5/28(土)、仙台駅前での募金活動を見かけたのがきっかけで寄付させていただきました。本当は街頭で募金できればよかったのですが、バスの時間が迫っていて、目の前を通りすぎることしかできずごめんなさい。
私自身、とても複雑な家庭環境で育ち、両親は千万単位の借金を作って離婚。それでも何とか数種類の奨学金を借りて大学へ進み、今はひとりで返済を頑張りつつ、小説家になる夢を叶えました。
とはいえまだまだ駆け出しの売れない貧乏作家ですが、恵まれない家庭環境を理由に子どもたちが夢を持てなかったり、諦めたりしなければならない現実を変えていくことに、何か少しでも貢献できたらと思います。
今後も機会がありましたら、ぜひまた募金させていただきたいです。貴重なきっかけを下さり、大変ありがとうございました。

匿名
2022年5月28日

いつも、ありがとうございます。
みなさんの活動に励まされています。

金 炳学
2022年6月4日

好きなことしてください。

HIKAKIN
2022年6月4日

頑張る皆様に微力ながら応援させて頂きます。

ヤマト
2022年6月9日

街頭募金、がんばってらっしゃる姿をSNSで拝見しては心の中ではありますがエールを送っています

皆さまの貴重な学生経験がより豊かになりますように

微力も微力ではありますが、応援しています!

miho
2022年6月11日

神奈川在住です。12月の神奈川募金リレーの前に、ひとまず頑張って貯めた手元の資金を贈ります。美味しいご飯を食べて、一緒に力をつけましょうね!
少しでも皆さんのお心の支えになれればと思います。

ちゃいくろ
2022年6月17日

皆様の地道な活動が必ず実を結びます。
健康第一で、皆様の夢が叶いますように応援しております。

Kate H
2022年6月30日

ぼちぼちいきましょう。

ひでさん
2022年7月2日

明日への希望を持って生きてください。あなたたちは一人ではありません。

匿名
2022年7月6日

若い力を活かして下さい。

匿名
2022年7月9日

コロナ禍などで皆さんの活動も大いに制約を受けて大変ご苦労されておられるかと思います。

皆さんの将来の可能性拡大 = 日本の将来の可能性拡大

かと思いますので、活動継続にご尽力お願いします。

匿名
2022年7月28日

ほんの少しでも状況が良くなりますように。未来ある子どもが笑顔ですごせますように。

匿名
2022年8月8日

夢を諦めないで下さい。
末永く支援させていただきます。

匿名
2022年9月30日

学生募金のスタッフの想いについて更新しました。

2022年6月30日

いつも応援ありがとうございます。
あしなが学生募金のスタッフの2名(日本人学生とアフリカ学生)の声を新しくアップデートしました。
二人がどんな思いで学生募金に参加しているのかをぜひお読みください!!

学生募金のスタッフの想いについて更新しました。Vol.2

2022年8月1日

8月になりましたが、全国的に暑い日が続いていますね。
みなさんからのご支援とご協力ありがとうございます。
8月になりましたので、学生募金をおこなっている大学生の想いを更新しましたので、ぜひお読みください。

学生スタッフの想いについて更新しましたvol.3

2022年9月12日

8月になりましたが、全国的に暑い日が続いていますね。
みなさんからのご支援とご協力ありがとうございます。
8月になりましたので、学生募金をおこなっている大学生の想いを更新しましたので、ぜひお読みください。
日本とアフリカ遺児の教育支援

ご寄付いただいた金額の1/2を日本国内の遺児の奨学金として、もう1/2をアフリカ遺児の教育支援のために使わせていただきます。