あしなが学生募金-遺児の進学を応援

1.12%
現在の支援総額
56,000円
目標額 5,000,000円
9件 の支援
  • ※目標金額を達成しなくても寄付は決済されます。
    (all in 方式)
  • ※寄付のキャンセルはできません。
あしなが学生募金事務局法人格なし

あしなが学生募金です!

あしなが学生募金は51年の歴史を持つ遺児支援の募金活動です。
これまで約11万人の遺児(病気・災害・自死で親を亡くした子どもと親に障がいがある家庭の子ども)の進学を支援し支えた“あしなが運動”。
その原動力はみなさま「ボランティアスタッフ」の情熱と行動です。
今後も私たちは遺児の進学支援のために尽力して参ります。皆様からの温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

「あしながさんのおかげ」

私は小学校3年生の時に心臓病で父親を亡くし、それ以来、母が私と妹を育ててくれました。高校生の時に将来は教員になりたいと思い、大学に進学をしたいと考えていましたが、当時の私の家の経済状況では大学進学は厳しい状況に在りました。その後、学校生活を送る中であしながの奨学金と出会い、念願の大学進学を果たすことができました。現在は教員になるために勉強をしていています。あしながの奨学金がなければ、大学に進学することも教育について学ぶこともできませんでした。今私が充実した生活と大学での学びができているのは、ご支援をしてくださったあしながさんのおかげです。
遺児や遺児家庭が進学を諦めることのない社会を作っていくために、皆さんからの温かいご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。(蓮沼杏珠)

進学は子どもの救い

私はアフリカのコンゴ民主共和国出身です。生まれた時に、既に父親がいなかった家庭で、母親と4人のお姉さんと暮らしていました。母親はあまり学校の教育を受けてこなかったので、5人の子どもを育てるために力仕事をしなければなりませんでした。母親は働きすぎで、病気になって、私が小学校3年生の時に亡くなりました。子どもの頃から大学に進学し、母国の発展に貢献したいという夢がありましたが、母親が亡くなったことで進学の夢を諦めざるを得ませんでした。お姉さんの支援で高校を卒業し、経済的な理由で大学に進学できない私は仕事を探そうとしていていました。その時に、あしなが育英会と出会いました。皆様からのご支援で奨学金をいただき、コンゴの交通網の発展に貢献できるように、私は日本の大学で土木の勉強をしています。本当にありがとうございます。アフリカでは私みたい、親を亡くして、どれだけ進学の夢、志を持っていても、諦めている子どもがまだ多くいます。遺児であっても進学できたらその子どもが救われるように、皆様の温かいご寄付とご協力をお願いします。(PETEMOYA YVES CLINTON)

遺児を取り巻く環境

病気・災害・自死で親を亡くしたり、親が障がいを負って働けないといった状況の中、高校や大学への進学がままならない子どもたちも多くいます。働き手の賃金が上がらない状況もダイレクトに家計を圧迫しており、奨学金なしで進学することが困難な状況です。

4人に一人が収入がない(日本)

一般財団法人あしなが育英会では2021年に大規模な調査をおこないました。コロナ禍における遺児家庭の現状を調査した結果、全体の27.6%が収入がなく、2018年におこなった同様の調査と比較しても、失業等によって職を失ったり、雇い止めが大きく影響していると思われます。

5人に一人は離職・転職を経験(日本)

長引くコロナによって、離職・転職を経験した保護者は19.5%であり、そのうち45.5%は、「勤務先の業績悪化や雇い止めのため」と回答。勤め先の状況が、保護者の就労に直接影響している。さらに、その27%は現在も失業中です。

高等教育にアクセスしにくい(アフリカ)

アフリカでは約6%の人しか高等教育にアクセスできておらず、また幸運にも高等教育にアクセスできても約60%の人は卒業後平均で5年間は職がない状況で、不安定な中貧困から抜け出せずにいます。

寄付の使い道

下記それぞれの支援内容で募金の2分の1ずつを一般財団法人あしなが育英会に寄付しております。

募金使途
・日本の、病気・災害(震災を含む)・自死で親を亡くした子どもと親に障がいがある家庭の子どもの奨学金
・サハラ砂漠以南のアフリカ49カ国の遺児の高等教育支援

あしなが学生募金の取り組み

あしなが学生募金事務局とは、全国約250名の大学生で組織される学生団体です。私たちの主な活動は募金活動で、毎年春と秋の4日間、全国約200か所で実施している街頭募金では、毎回のべ1万人のボランティアスタッフが参加し、年間約2億5千万円のご寄付を募ってきました。
2022年度は、街頭募金、団体内募金、ネット募金の3つの募金を実施します。
皆様から寄せられました温かいご寄付は、全額を一般財団法人あしなが育英会へ寄付し、国内遺児の奨学金とアフリカ遺児の高等教育支援に大切に使用させていただいております。

街頭募金のボランティア活動 暑さに気をつけてくださいね
お父さんがいなくても 親切な大人に出会えて 社会人として立派に
働く子供を育てた経験のある おばさんより

匿名
2022年5月13日

挫けず明るく頑張れ!

匿名
2022年5月14日

今日、札幌駅前での募金箱にも募金させていただきました
寒い中、おつかれさまでした

匿名
2022年5月14日
日本とアフリカ遺児の教育支援

ご寄付いただいた金額の1/2を日本国内の遺児の奨学金として、もう1/2をアフリカ遺児の教育支援事業のために使わせていただきます。