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あしなが心塾生による献血プロジェクトが始動

あしなが育英会の学生寮・あしなが心塾(東京都日野市)の塾生らによる献血活動が7月24日、新宿東口献血ルームにて行われました。
コロナ禍によって献血協力者が減り、医療現場での血液不足が深刻になっているというニュースをきっかけに、「街頭募金に立てない今、自分たちにできることで社会への恩返しをしたい」という思いを抱いた心塾生有志が中心となってプロジェクトチームを発足。ポスターやSNSで協力を呼びかけ、当日は手伝いのスタッフも含めて9名の塾生が参加しました。

 

各自で受付。希望者はドナー登録も

 

チーム内で一番献血に詳しい稲葉太琢さん(心塾2年)は高校時代から献血を続けており、今回でなんと26回目だそうです。

「小さい頃に母が献血している姿をよく見ていたので、自分も自然とするようになりました。日本赤十字社の会員ページから輸血を受けた人のコメントが読めるようになっていて、役立っているんだなと実感できます」

 

この日が献血初挑戦という峰桃香さん(心塾1年)は、今年4月に上京・入塾したばかり。

「大学生になったのを機に新しいことを始めたくて参加しました。ひとりじゃなく塾のみんなと来たので、初めてでも緊張せずリラックスできてよかったです。思ったよりも手軽で痛くなかったし、これで助かる人がいるならまたやりたいです!

 

待機中にはしっかり水分補給

 

プロジェクトリーダーの荒岡宏太さん(心塾4年)は、「この活動をきっかけに、心塾内で新しいことにチャレンジする人、社会貢献に興味を持つ人が増えてほしいと思っています。まずは自分がやっている姿を見せ、輪を広げていくことで、後輩たちにも社会で生きていくための実行力や問題意識を身につけてもらえたらうれしいです」と語ってくれました。

今後も感染症対策に気を配りつつ、定期的に献血ボランティアを実施する予定です。

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