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【報告】新潟で街頭募金を実施~たすきは繋がり石川・富山へ

5月から12月まで、全国47都道府県を繋いで寄付を募る「あしなが学生募金 全国募金リレー」。6月18日(土)には長野県と新潟県で街頭募金が行われました。本記事では新潟県での募金の様子を報告します。

 

先日までの梅雨空と打って変わって青空となった募金当日。新潟では万代シティ前と古町交差点の2か所で街頭募金を行いました。 
街頭にはあしなが学生募金事務局の局員や、あしなが育英会の奨学金を利用している大学生の計21名が街頭に立ち、呼びかけを行いました。 

 

古町交差点

 

あしなが学生募金事務局の高橋さん(大4)は

苦しいと声をあげられない、親やその子供たちが全国に沢山います。 親を亡くしたから、親が障害で働けなくなったからという理由で、自分のやりたいことをあきらめてしまう子どもたちがいるのが現状です。 
予期せぬことは誰にでもやって来ます。 もしかしたら明日、あなた自身や身近にいる大切な友人、お子さんが遺児になってしまう可能性はゼロではありません。 誰にでも遺児当事者になるうる可能性があります。 
そんな時、あなたや身近な人が支援を必要とするかもしれません。 もしあなたが遺児の現状を知っていれば、寄り添うことができるかもしれません。 また子どもたちの将来の選択肢を増やせるかもしれません。 
全ての子どもたちには、平等な教育の機会を受けられる権利があります。 それは国籍を問いません。経済的な理由で進学を悩んでいる日本やアフリカのどもたちが沢山います。 
ひとりでも多くの子どもたちがやりたいこと、夢を叶えられるよう、これからも皆様の暖かいご支援とご協力をよろしくお願いします。 

と熱い想いを訴えていました。 

 

2年半ぶりに復活した新潟での街頭募金は新潟日報により事前に報じられました。その記事を見て長年貯めていた小銭をまとめて持ってきてくれた方、封筒にお札を入れて持ってきてくれた方もいらっしゃいました。 
また「あしながさん」も駆けつけてくれました。普段は決して会うことのない「あしながさん」に感謝を伝えられるのも募金ならではの光景です。 
あしながさんは「いつも応援しているよ」とエールを送ってくれました。 

 

 

 

 

学生募金事務局の新潟ブロックの代表している塩塚さんは 

たくさんの方からご寄付をしていただき有難いなと感じました。呼びかけを聞いて足を止めて下さる方、自転車をわざわざ止めて来てくださる方や、大きなボトルに貯めた硬貨を寄付してくださる方がいました。私の地元でもある新潟県に温かい方が沢山いると感じ、嬉しい気持ちにもなりました。 
大きなトラブルなく最後まで募金をやり遂げることができました。私自身初めての募金で不安も大きかったですが、この経験を活かし今後の学生募金事務局の活動も頑張ります。 

と募金や今後の活動への思いを話してくれました。

 

 

この日の新潟県での街頭募金では、712,690円のご寄付が寄せられました。たくさんの方のご支援にに深く御礼申し上げます。  

 

 

万代シティ前

 

また新潟県での募金は、下記の報道機関に報じられました。リンク先でWeb記事をご覧いただけます。

 

新潟県での街頭募金は終了しましたが、ご寄付は引き続き募っています。クレジットカード、銀行振込、口座引落などでご寄付が可能です。現在新潟県では166人の遺児が奨学金を必要としています。ご寄付で遺児の進学を支えてください。よろしくお願いします。  
また、新潟県の次は6月25日(土)に石川県のJR金沢駅(10-18時)と香林坊アトリオ(10-18時)、近江町市場エムザロ前(10-18時)、富山県の富山駅(10-16時)で募金を実施します。応援をよろしくお願いします。 

 

あなたの支援を必要としている子どもたちがいます。

あしなが育英会では、病気や災害、自死などで親を亡くした子どもや、障がいなどで親が働けない子どもを支えています。

これまであしながさんのご支援のお陰で11万人の遺児が進学の夢を実現しました。

遺児たちをそっと支援する「あしながさん」として、子どもたちを応援してくれませんか?


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