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【報告】宮城で街頭募金を実施~たすきは繋がり福島・茨城へ

5月から12月まで、全国47都道府県を繋いで寄付を募る「あしなが学生募金 全国募金リレー」。5月28日(土)には宮城県仙台市で街頭募金が行われました。

 

前日の大雨から一転、気持ちのいい青空に恵まれた宮城県。 
あしなが学生募金事務局の局員をはじめ、あしなが育英会の大学奨学生、仙台三桜高校のボランティア、総勢46名が仙台市内4カ所に立ち、募金を呼びかけました。 

 

この数か月準備に奔走したあしなが学生募金事務局の宮城岩手ブロックの学生たちも各拠点に散らばり、それぞれが街頭に向けて募金への協力を呼びかけました。

藤崎本館前の募金を担当したゆりさんは

親がいないから、親が障がいを持っているから。社会的に弱い立場にある人間は我慢するしかないのでしょうか?自分を犠牲にしてこれからも生きていかなければいけないのでしょうか?このあしなが学生募金はそのような家庭にわずかながらでも手を差し伸べるためにあります。どうかみなさん、遺児家庭・障がい者家庭の方々を救う手助けを私たちと一緒にしてはいただけませんでしょうか。

と自らの想いを行き交う人々に訴えました。 

 

仙台市・藤崎本館前

仙台駅西口(1F)

仙台フォーラス前

 

 

各拠点では、朝10時の開始直後から非常に多くのみなさんからご寄付とともにあたたかいメッセージを寄せていただきました。ご寄付いただいた方々の中には、事前に報道されたニュースや新聞をご覧になり、わざわざ募金場所まで駆けつけてくださった方も多くいらっしゃいました。また、中には直筆のお手紙を添えてご寄付してくださった方もいました。 

 

 

ご寄付者の方からの直筆メッセージ

 

 

そうした街頭の方々の反応に触れた大学奨学生たちは「ご寄付と一緒にいろんな方から励ましの言葉をいただいて、これまで以上にあしながさんへの感謝の気持ちが湧きました」「街頭のみなさんのお気持ちで段々と募金箱が重たくなっていくのを感じて、とても嬉しかった」など、ご支援いただいた方への感謝や喜びの気持ちを口にしていました。 

 

またこの日はアフリカの遺児留学生2名も街頭に立ち、日本人学生たちに混じって一緒に募金を呼びかけました。県内の高校に留学中のマイケルさんは「最初は慣れない日本語での呼びかけにとても緊張したけど、周りの学生たちのサポートや街頭の方々からの励ましのおかげで最後は大きな声で呼びかけすることが出来ました。このあしなが学生募金の活動を通じて、たとえ1円でも誰かの人生を変えられるということを、沢山の人に知ってもらえたら嬉しいです。」とメッセージとともに募金の感想を教えてくれました。

 

日本語で募金を呼びかけるマイケルさん(左)

 

仙台市内4か所での街頭募金では、あわせて1,402,542円のご寄付が寄せられました。

温かいご支援に、御礼申し上げます。

また今回の募金には、仙台三桜高校のみなさまにボランティアとして参加いただきました。ご協力をありがとうございました。

また宮城での募金は、下記の報道機関に報じられました。リンク先でWeb記事をご覧いただけます。

・朝日新聞 

河北新報

東北放送

東日本放送(5/25)

東日本放送(5/28)

読売新聞

 

宮城での街頭募金は終了しましたが、ご寄付は引き続き募っています。クレジットカード、銀行振込、口座引落などでご寄付が可能です。現在宮城県内では239人の遺児が奨学金を必要としています。ご寄付で遺児の進学を支えてください。よろしくお願いします。 

また、宮城の次は6月4日に福島県の福島駅(10-17時半)と郡山駅(10-18時)、茨城県の水戸駅(10-18時)で募金を実施します。応援をよろしくお願いします。

 

 

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