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【報告】秋田で街頭募金を実施~たすきは繋がり宮城・山形へ

5月から12月まで、全国47都道府県を繋いで寄付を募る「あしなが学生募金 全国募金リレー」。5月21日(土)に岩手県と秋田県での街頭募金が行われました。本記事では、秋田市の秋田駅「ぽぽろーど」とフォンテAKITA前での街頭募金の様子を紹介いたします。

 

 

あしなが学生募金が生まれた街、秋田。フォンテAKITA前と秋田駅「ぽぽろーど」の2カ所で、大学奨学生6人、秋田北高校のボランティア11人が参加して呼び掛けを行いました。

「あしながさん、久しぶりに見たわ。頑張ってね」、「15年間、あしながさん続けてきたんだ、頑張れよ」とあたたかい声を掛けていただきながら無事にコロナ禍以来2年半ぶりの募金を終えることができました。

 

 

 

 

あしなが学生募金青森・秋田ブロック代表のあらたさんは街頭募金で、「遺児家庭の“声なき声”を精一杯届けていきたいと思います。皆様の温かい応援が私たちの力となります。皆様の温かい気持ちが遺児の進学や夢を叶えます。ご協力をお願いします」とフォンテAKITA前で呼び掛けていました。
募金実施のために周辺の許可取りに奔走したみつきさんは、秋田駅「ぽぽろーど」で募金に参加。「進学をあきらめようとしている子どもたちがたくさん存在します。未来を担う子どもたちに希望を届けるために私たちは街頭に立ち続けます」と呼び掛けながら、拠点運営に一生懸命取り組んでいました。

 

 

 

 

全国募金リレーでは、関係者からの想いをリボンに記して、次の拠点へとつないでいきます。秋田県では、学生募金が生まれた秋田大学に通う奨学生・Hさん、市内の高校に通う高校奨学生・Sさんからメッセージをもらいました。

 

秋田大生Hさんは「最後まであきらめず走り切ってください!ファイト!」、Sさんは「一緒に頑張ろう!」とメッセージをくれました

 

秋田駅とフォンテAKITA前での街頭募金では、285,962円のご寄付が寄せられました。

温かいご支援に、御礼申し上げます。

 

 

 

また岩手での募金は、下記の報道機関に報じられました。リンク先でWeb記事をご覧いただけます。 

・秋田魁新報

秋田テレビ

秋田放送

NHK

・読売新聞

 

 

秋田での街頭募金は終了しましたが、ご寄付は引き続き募っています。クレジットカード、銀行振込、口座引落などでご寄付が可能です。現在秋田県内では47人の遺児が奨学金を必要としています。ご寄付で遺児の進学を支えてください。よろしくお願いします。

 

あなたの支援を必要としている子どもたちがいます。

あしなが育英会では、病気や災害、自死などで親を亡くした子どもや、障がいなどで親が働けない子どもを支えています。

これまであしながさんのご支援のお陰で11万人の遺児が進学の夢を実現しました。

遺児たちをそっと支援する「あしながさん」として、子どもたちを応援してくれませんか?


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