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春の街頭募金に向けて始動 ~あしなが学生募金 全国会議の現場から~

春募金のテーマは、「誰も取り残されない未来へ」

4月下旬に開催される街頭募金の準備は、寒さがまだ残る、2月末から始まります。

 

2024年2月24日(土)、25日(日)、東京都渋谷区「国立オリンピック記念青少年総合センター」に、「あしなが学生募金事務局」に所属する全国の大学生約70人が集結し、春の募金活動に向けた会議を行いました。あしなが学生募金の活動は全国で9つのエリアに分かれており、今回の会議には各エリアのリーダーたちが参加しました。

 

今年度の事務局長を務める大隅有紗さん(慶応義塾大学3年)から、「遺児たちがこれからも学び続けられる社会を実現するために、『誰も取り残されない未来へ』」というテーマが発表され、会議が始まりました。

 

今年度の方針と今後の募金戦略といった議題のほか、子ども家庭審議会、奨学金の現状、ウガンダ短期研修や海外研修生の体験談、能登半島地震現地調査報告、など幅広く多岐にわたるトピックが盛り込まれました。各分野の活動に関係する学生が発表を行い、会議に参加した学生たちの視野や考えを広げる機会となりました。

 

事務局長からテーマを発表

今季のテーマを発表する事務局長の大隅有紗さん(慶応義塾大学3年)

 

能登半島地震の現地調査報告

能登半島地震の現地調査について、調査隊に参加した学生から報告

 

活発に意見を伝えあうのが「あしなが学生募金」流

積極的に意見や考えを伝え合うのは、活動をより良くしたいという想いから

 

あしなが学生募金事務局長・大隅有紗さんコメント

「2月23日から25日に、全国のマネージャー陣が集まって、全国会議をしてきました。 本当に盛りだくさんのプログラムで、アフリカ支援や能登半島の現状について学んだり、贈呈式で玉井会長に、みんなで集めた募金の目録を渡したりしました。 みんなで学生募金の意味や今後の目標について考えることができて、本当に有意義な時間だったと思います。 より多くの遺児を救うため、募金額1億円を目標に頑張ります」

2024年春の街頭募金 日程はこちら

  • 2024年4月20日()
  • 2024年4月21日()
  • 2024年4月27日()
  • 2024年4月28日()

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秋の街頭募金の「寄付金贈呈式」開催報告

2019年秋以降、新型コロナウイルスの影響で開催できなかった「寄付金贈呈式」が、約5年ぶりに開催されました。皆様から街頭でいただいた募金を、「あしなが学生募金事務局」から「一般財団法人あしなが育英会」に贈呈する式典です。

 

2023年秋の「第106回あしなが学生募金」でいただいた募金額は 1億180万1497円でした。皆様からのご寄付は、日本国内の遺児学生とアフリカ100年構想生の学びを支える奨学金として、大切に使わせていただきます。

 

贈呈式終了後、あしなが育英会会長・玉井義臣が学生たちに次のような言葉をかけました。

 

「あしなが学生募金が約60年続いてきたことはすごい。若者たちからぜひ、連帯の輪を広げ、その輪を広げることで困難な時代も変えていける。」

「あなたの夢はなんですか?将来何をしたい?」

 

その言葉を聞いた学生たちは、改めて、自らが参加している「あしなが学生募金」の活動目的や意義を見つめていました。

 

あしなが育英会会長の玉井義臣が、学生たちにメッセージを送る

学生たちを激励するあしなが育英会会長・玉井義臣

 

集合写真でみんないい笑顔

 

寄付金贈呈式後に全員で記念撮影

 

 

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