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【ひと】富山での募金復活に向けて|6/25(土)富山駅で実施

2022年5月から12月まで、全国47都道府県をリレーでつなぎ寄付を募るあしなが学生募金 全国募金リレー。6月25日(土)には石川県と富山県で実施されます。

実施を前に、街頭募金に向けて奮闘している、富山県在住の大学奨学生のとしえさんを紹介します。 

 

としえさんは生まれも育ちも富山県富山市。教育学を学ぶ大学4年生です。富山市内の自宅から、金沢の大学に通っています。将来の夢は、子どもと保護者を支え、安心と幸せを提供できる保育士になること。そのために保育士資格と幼稚園教諭、小学校教員免許の取得を目指して、一生懸命学んでいます。

そんなとしえさんは、高校生の時からあしなが奨学金を受けています。としえさんが生まれる前から父親が心臓病を患っており、いつ仕事が出来なくなるかわからない状況にありました。経済的な不安は大きかったですが、あしなが奨学金のお陰で無事大学へも進学することができたといいます。

 

 

 

としえさんがあしなが学生募金の活動を始めたのは大学1年生のときのこと。コロナ禍で募金が行えない状態が続き、後輩たちの奨学金が危ないのではないかと思い、今日まで活動を続けてきたそうです。街頭募金はできない状況が続きましたが、そのなかでもクラウドファウンディングに挑戦するなど、後輩たちのために全力を尽くしてきました。

 

 

2022年4月のブロックミーティングでの一枚。これからの活動について話し合った。としえさんは手前左

 

 

富山県でもコロナ禍のため、2019年10月を最後に、街頭募金を実施できていません。遺児たちの未来の為には街頭募金の本格復活が急務と、としえさんは仲間たちとミーティングを重ね、準備を進めています。

「この富山県にも経済的な理由によって進学が出来ない子どもたちが多くいます。これからの社会を担っていく子どもたちが1人でも多く進学することができるように、皆様ご協力よろしくお願いします」ととしえさんは力強く語ってくれました。

 

 

コロナ禍前の、富山駅前での街頭募金(2019年5月)

 

 

富山での募金は6月25日(土)に、富山駅南口で実施予定です。みなさんに街頭でお会いできるのを楽しみにしています。

また、街頭以外でもご寄付を募っています。クレジットカード、銀行振込、口座引落などでご寄付が可能です。現在富山県内では52人の遺児が奨学金を必要としています。ご寄付で遺児の進学を支えてください。よろしくお願いします。

 

あなたの支援を必要としている子どもたちがいます。

あしなが育英会では、病気や災害、自死などで親を亡くした子どもや、障がいなどで親が働けない子どもを支えています。

これまであしながさんのご支援のお陰で11万人の遺児が進学の夢を実現しました。

遺児たちをそっと支援する「あしながさん」として、子どもたちを応援してくれませんか?


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