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誰かの力に!初心者でも安心な寄付の始め方とは?

コラム 2021.07.13

寄付と聞くと、「人のため」「社会のため」などハードルの高いものに感じてしまうかもしれません。では、「誰かの未来へプレゼント」「誰かの力になる」と聞くといかがでしょう。家族や友人へのプレゼントを選ぶ時のワクワクを感じませんか?

 

実は、「誰かのためにお金を使うことが人の幸福度を高める」という実験結果も。

寄付の種類も豊富ですし、高額である必要もありません。寄付初心者の方も、まずは体験してみることからはじめてみませんか?

応援の気持ちを寄付という形にしてみる

寄付と募金の違いとは?

 

寄付と募金の違いは何でしょうか?

寄付……募金活動をしているところに金銭を贈ること。物品は物品寄付といいます。

募金……金銭を募って集めること。

 

私たちがよく使っている「募金」という言葉、本当は「寄付」だったのでは?という人も多いと思います。

募金は直接お金を募ること。募金箱を設置して寄付金を集める、街頭で寄付金を集めることを募金といいます。

最近人気が出てきた、寄付型のクラウドファンディングも「募金」と同様お金を集めますが、こちらはインターネット上でお金を集めることを指します。最近では「ネット募金」や「オンライン募金」という言葉も耳にします。

寄付先の探し方のポイント

 

寄付先の探し方も難しくありません。

 

例えば、金銭的な問題で進学できない子どもについての情報を目にして「進学できたら世界が広がるのではないか……何か力になりたい!応援したい!」と思った場合、「奨学金 寄付」「教育 寄付」などという言葉で検索すると、寄付先を見つけることができます。

 

寄付先の団体のホームページでは、こまめに活動報告をチェックしましょう。更新が止まっている、寄付相手の存在が確認できない、というような団体への寄付はよく調査をすることも必要です。

 

そのほか、寄付団体を紹介しているホームページやインターネットで寄付ができるポータルサイトなどもおすすめです。

いろいろな寄付のはじめ方があります

誕生日に寄付をはじめる「バースデー・ドネーション」

 

継続的に寄付を続けるためのアイデアです。自分の誕生日が照れくさい人は、好きな人(お子さま、好きな人、好きなアイドルなど)の誕生日に記念として寄付をはじめてもいいかもしれません。

年1回寄付ができる仕組みを作ると、誕生日という記念日に、誰かのためになるステキな経験を続けることができるのです。

例えば、子どもの誕生記念に海外の子どもを支える団体への継続的な寄付を開始する、好きなスポーツ選手の誕生日に、同じスポーツ団体に寄付をするなど。国内外で様々な「バースデー・ドネーション」の取り組み事例があるので是非参考にしてみてください。

誕生日という特別な日に誰かの笑顔を作っていると思うと、また1年頑張ろう!と思えるのではないでしょうか。

継続的な寄付をはじめる

寄付先の団体や社会問題に興味があり「何か力になれることはないか?」と思うことが誰かを支える第一歩。

寄付を継続することで、寄付先について深く長く知ることができ、寄付先の報告書などによって自分の寄付が誰かの力になっていることを実感できるのでおすすめです。

 

あしなが育英会の継続寄付は、また金融機関窓口での振込などの手間がなく、クレジットカードか口座振替で継続的に寄付をすることができます。継続的に支援をしたいけど、毎回振り込んだり寄付をするのはめんどくさい……という方にもおすすめです。

応援したいと思った時が寄付のはじめどき!

応援したいと思う瞬間は人それぞれですが、応援の形もさまざまです。

震災などが起こると、自然の偉大さと人間の無力さを目の当たりにしながらも、何か被災された人の力になることができないか?とお金や物資の寄付、ボランティア活動を行なう人もいるでしょう。

 

何かに心を動かされた時には、行動を起こしてみましょう。一人の力はわずかでも、集まれば大きな力となり誰かを笑顔にできます。あなたも誰かの応援団として一歩前へ進んでみませんか?

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