遺児たちを支える
「あしながさん」に
なっていただけませんか
あしなが育英会は、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が十分に働けない家庭の子どもたちを、奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。
寄付で遺児を応援する 寄付で遺児を応援する
※日頃より遺児支援にご賛同・ご協力いただきありがとうございます。
本会へのご寄付は所得税の寄付金控除の対象とはなっておりません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

学生の声

Student voice

 私は小二で父を亡くしてから、苦労の絶えない母の背中を見て育ちました。
そして次第に、困っている人に笑顔で手を差し伸べられるあしながさんのような人になりたいと思うようになりました。
大学では行政について学ぶ予定なので、これからもあしながさんに温かく見守っていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございます。

高校3年生 女子 宮城県在住

国内遺児の窮状

plight

親を亡くした子どもたちに
進学の夢と心のケアを
  • 9月の収入ゼロの家庭 9月の収入ゼロの家庭
  • 手取り月収 手取り月収
  • 保護者が離職や転職を経験 保護者が離職や転職を経験
  • 保護者が非正規雇用 保護者が非正規雇用
  • 子どもの貧困 子どもの貧困
  • 奨学金受給者が急増 奨学金受給者が急増
※2021年9月に行った遺児家庭調査(回答2,647件)で分かったコロナ禍における遺児家庭の窮状
寄付で遺児を応援する 寄付で遺児を応援する
※日頃より遺児支援にご賛同・ご協力いただきありがとうございます。
本会へのご寄付は所得税の寄付金控除の対象とはなっておりません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

あしなが運動の歴史

history

あしなが運動の原点は、2つの痛ましい交通事故でした。
1961(昭和36)年、新潟で岡嶋信治(本会名誉顧問)の姉と甥が酔っぱらい運転のトラックにひき殺され、初の殺人罪が適用された交通事故。
1963年には、玉井義臣(本会会長)の母が暴走車にはねられ、1か月あまり昏睡状態の末、亡くなりました。
岡嶋は1967年に「交通事故遺児を励ます会」を結成。まもなく玉井を相談役に迎えて本格的に遺児救済のあしなが運動が始まり、1969年には財団法人交通遺児育英会が発足しました。
  • 「恩返し運動」の始まり。
    「恩返し運動」の始まり。 「恩返し運動」の始まり。
    街頭募金や継続的にご寄付をくださるあしながさんに支えられて進学できた交通遺児たちが、「恩返し運動」として1983年に災害遺児の奨学金制度をつくる運動を始め、1988年に災害遺児奨学金制度が開始。さらに災害遺児が病気遺児の奨学金制度づくりを呼びかけ、1993年の病気遺児奨学金制度開始に合わせて、あしなが育英会が誕生しました。
  • 阪神・淡路大震災遺児の心のケアの拠点の完成
    阪神・淡路大震災遺児の心のケアの拠点の完成 阪神・淡路大震災遺児の心のケアの拠点の完成
    1999年には、阪神・淡路大震災遺児の心のケアの拠点「神戸レインボーハウス」が世界中からの支援を受けて完成。同年、コロンビア・トルコ・台湾で立て続けに大地震が発生し、神戸の震災遺児たちが「恩返しをしたい」と支援を呼びかけたのが海外の遺児支援活動に発展していきました。
  • 東日本大震災
    東日本大震災 東日本大震災
    2011年の東日本大震災発生後には、被災地の避難所を訪ね遺児を探しました。また仙台市、石巻市、陸前高田市で震災・津波遺児のための心のケアの拠点「東北レインボーハウス」を運営し、継続的に遺児・保護者のケアプログラムを行っています。
  • 新型コロナウイルス
    新型コロナウイルス 新型コロナウイルス
    2020年の新型コロナウイルス感染拡大に際しては、コロナ不況により減収した遺児家庭の窮状を救うため、同年4月に「遺児の生活と教育の緊急支援金15万円」を奨学生に給付、12月には「年越し緊急支援金20万円」を支給しました。
  • アフリカ遺児の支援事業
    アフリカ遺児の支援事業 アフリカ遺児の支援事業
    世界の遺児の中でも特に困難な状況にある、アフリカの子どもたちへの支援が提案され、2003年アフリカ・ウガンダに「ウガンダレインボーハウス」を建設。2007年からは読み、書き、計算の勉強をする「テラコヤ教室」も始まりました。
    2012年には、将来アフリカに戻り母国の発展に寄与する若者を世界の大学へ進学させる「あしながアフリカ遺児高等教育支援100年構想」を正式に公表し、遺児支援は一層広がり続けています。
遺児が夢を叶えられるよう、「あしながさん」として支援していただけませんか 遺児が夢を叶えられるよう、「あしながさん」として支援していただけませんか
※日頃より遺児支援にご賛同・ご協力いただきありがとうございます。
本会へのご寄付は所得税の寄付金控除の対象とはなっておりません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

活動実績

achievement

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで、親が働けない家庭の子どもたちを奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。
  • 支援した遺児学生の数 支援した遺児学生の数
  • ご支援いただいた法人・団体の数 ご支援いただいた法人・団体の数
  • あしなが学生募金に協力してくれたボランティアの人数 あしなが学生募金に協力してくれたボランティアの人数
  • 心のケアプログラム年間実施回数 心のケアプログラム年間実施回数
  • アフリカで支援している国の数 アフリカで支援している国の数
  • プログラム延べ遺児参加者数 プログラム延べ遺児参加者数

あなたのご支援でできること

Your support

  • 毎月1,000円のご支援で 毎月1,000円のご支援で
  • 毎月3,000円のご支援で 毎月3,000円のご支援で
  • 毎月10,000円のご支援で 毎月10,000円のご支援で
※1年間の寄付を続けて頂いた場合
「あしながさん」になっていただけませんか
病気・災害・自死などで親を亡くした子どもたちは、経済的な理由で進学を諦めることが少なくありません。
そんな遺児たちをそっと支援してくださる方のことを「あしながさん」とお呼びしています。
これは、アメリカの小説『あしながおじさん』にちなんだものです。
継続したご寄付やボランティア活動など、さまざまなご支援方法があります。
  • 寄付する 寄付する
  • ボランティアする ボランティアする
  • シェアする シェアする

みんなの声

voice

  • 夢を追えること、努力できることに感謝。
  • 未来はきっとひらけています。
  • 自分らしさを忘れずに頑張ってください!!
  • 一緒に頑張ろうね

夢を追えること、努力できることに感謝。 未来はきっとひらけています。 自分らしさを忘れずに頑張ってください!! 一緒に頑張ろうね

会長挨拶

greeting

「あしなが育英会」創設者・会長
「心塾」創設者・塾長

一般財団法人あしなが育英会 : 玉井義臣

玉井義臣
「何があっても遺児たちを守りたい」
私自身が母を交通事故で亡くしたことにより、遺児支援活動を始めてから50年が経ちました。
コロナ禍の影響もあり、今なお、多くの遺児たちが困窮しています。
いつの時代でも親を亡くした子どもたちが平等に教育を受けることのできる社会を実現するため、ご支援をお願い申し上げます。
「あしなが育英会」創設者・会長
「心塾」創設者・塾長

一般財団法人あしなが育英会 : 玉井義臣

玉井義臣
遺児を支える「あしながさん」になっていただけませんか? 遺児を支える「あしながさん」になっていただけませんか?
※日頃より遺児支援にご賛同・ご協力いただきありがとうございます。
本会へのご寄付は所得税の寄付金控除の対象とはなっておりません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。