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世界の遺児    病気、災害、戦争・・・いろいろな原因で親を亡くした遺児たちは、世界数千万人。
世界中の遺児たちの現状をレポートします。
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活動は世界へ

神戸レインボーハウス全景 神戸レインボーハウス完成(1999年1月)
1995年、阪神大震災により、6,432人の尊い命が亡くなり、573人が遺児になりました。
かっちゃん(当時小5)が描いた「黒い虹」に、多くの震災遺児らの心に深い傷があることがわかり、その心の黒い虹を七色に、という思いから、1999年、世界150か国以上の支援を受け、「神戸レインボーハウス」が建設されました。世界から支援を受けた神戸震災遺児たちは、その思いを何とか世界に返したいと、街頭募金に立ち、その募金を各国に届け、現地の遺児たちに会ってお互いを励まし合いました。
遺児の悲しみに国境はない、を実感しました。



世界の遺児の交流会がついに実現!(2005年8月)
世界15か国遺児が日本に集い、親を亡くした共通の悲しみを語り、傷を癒し合った。インド洋大津波遺児ら90人の海外遺児を1,000人の日本遺児が迎え入れ、貧しくとも希望を持って共に連帯し生きていくことを互いに誓い、癒し、笑顔にし、元気にしあった2週間の交流会。05年から毎年3年計画で世界の遺児とのつどいコラボレーションを実施していく予定。
コロンビアレインボーハウス外観
「コロンビアレインボーハウス」完成
(2001年9月)

「ウガンダレインボーハウス」完成
(2003年12月)
コロンビアレインボーハウス外観
「台湾レインボーハウス」完成
(2000年4月)
遺児のケア活動の様子
イラクで戦争遺児を家庭訪問。
同年8月の第4回国際遺児交流会に参加
(2004年7月)


震災遺児のケアの様子
神戸震災遺児らが激励募金をトルコに持参、大統領に直接手渡す。震災遺児のケアも
(1999年10月


街頭募金を渡す様子
神戸震災遺児が街頭募金をコロンビアに持参。大統領夫人に直接手渡す
(1999年4月)




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