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遺児学生が中心になって組織し、学生ボランティアが応援して行うするあしなが学生募金は、毎年春秋、全国500か所で街頭募金を実施しています。
1970年のスタート。学生の手で事務局が引き継がれ、05年までに77億円のご浄財が寄せられ、全額が育英会に寄付され主として奨学金に、一部心塾や虹の家建設費に使われています。遺児6万人進学の原動力になってきた募金です。学生募金の歴史は、「同世代の若者の問題を見過ごすな」と交通遺児救済から始まり、成長した交通遺児が災害遺児へと広げ、その後病気、震災、そして自死遺児へ手渡しで支援の輪を広げてきた歴史です。
若者の声に多くの市民やあしながさんが応えてくださいました。 |