みなさまのご支援で2006年2月竣工しましたが、建設募金9億円を目標に、現在も募金活動を展開中です。
「あしながレインボーハウス」では、30年以上も続けられている遺児奨学生「つどい」の精神的なサポート実績や、「神戸レインボーハウス」での10年間のノウハウを最大限に生かしていきます。機能は、
全遺児の心の癒し
全国の遺児ケアのボランティア(ファシリテーター)養成や運営方法などのソフト提供
遺児ケアの資料センター、一般児童・生徒への「いのちの教育」
など、遺児ケアのさきがけ的な役割を担うセンターを予定しています。
対象となる遺児は、がんなどの病気、災害や交通事故、自殺、犯罪被害などあらゆる死因で親を亡くした幼児から小中高校生まで。遺された親や祖父母など、保護者へのサポートも必要です。死別直後からケアする体制、地域社会との連係を図り、学校、行政、精神科医、セラピストなどの専門家や病院、ボランティアなどと共に取り組み、『遺児ケアのモデルケース』を構築したいと考えています。
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