www.ashinaga.org
* あしなが育英会とは 奨学金 心のケア あしながレインボーハウス あしなが心塾 ボランティア ひゅーまん 世界の遺児 寄付・支援方法
ひゅーまん あしなが育英会を支えているのは、人と人のあたたかいつながりです。遺児、そのお母さん、遺児たちを支える人々の心を紹介します。
プレスリリース あしながTODAY キューアンドエー 募金 資料請求 メール サイトマップ
佐藤弘康 記者
〜日本語教室スタート! − 長いチャレンジの始まり〜

 私は今春大学を卒業し、あしなが育英会に入局させていただきました。

 国際課に配属され、直ちに国際NGO「Ashinaga ウガンダ」に出向。4月20日からウガンダ・ナンサナ村「虹の家」に勤務しています。貧しく学ぶ機会の無いエイズ遺児たちに日本語を教えて、「学ぶ喜びを感じてもらい、人生に新しい希望を灯すため」にこの国にやって参りました。

 「教師」といっても専門的な勉強をしたわけでもなく、英語もまともに話せない。若く、健康で、志があるということだけが私のとりえです。それでも虹の家を訪れるエイズ遺児たちは皆、『日本語を教えてほしい』と言ってくれます。

 貧しく深い悲しみを心に抱える遺児らが、お金や物ではない何かを望んでいます。彼らの期待に応えられるよう、一日も早く英語を上達させたいです。

 ウガンダで、エイズ遺児と私の長いチャレンジが始まりました。(写真=初回ケアプログラムで遺児・村人たちに自己紹介)
*