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あしながレインボーハウス
1999年に日本で初めて遺児の心を癒す「神戸レインボーハウス」が建設され、幼児、小学生らの心の傷をケアしています。その経験から、全国のモデルとなる理想型の「あしながレインボーハウス」を、2006年2月、東京にも建設しました。ご寄付者のお名前はプレートに刻まれ永久保存いたします。今後もご支援ください。
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神戸レインボーハウス外観
なぜあしながレインボーハウスが必要か?
神戸レインボーハウス
あしながレインボーハウス
 1995年の阪神大震災直後、全国800人以上の学生ボランティアらの遺児を捜すローラー調査によって、573人の遺児を確認しました。
「黒い虹」の絵

同年夏の「海水浴のつどい」で、かっちゃん(当時小5)が描いた「黒い虹」。その「黒い虹」から、最愛の親を一瞬にして亡くした震災遺児らの心の悲しみ、心の傷は、非常に深いことがわかりました。できるだけ早い時期から日常的、継続的、そして長期的にケアできる「癒しの場」が必要だとの思いと、遺児たちの心の中の「黒い虹」が七色の虹に変わるようにとの願いから、全国各地と世界150以上の国々からの寄付を受け、1999年に神戸レインボーハウス(虹の家)が完成しました。
 2006年2月には、皆様のご寄付により「あしながレインボーハウス」を東京都日野市にも建設、学生寮「あしなが心塾」と併設されています。
 
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