| (イ)読書 |
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ベテランのジャーナリスト講師が毎月(1)課題図書1冊を、趣旨を正確に、自分の考えたことも書く、(2)自由選択図書1冊、計2冊を読んで感想文を書かせて添削する。これによって読書の習慣がつき、好きになり、一生本を友とする塾生が多い。最低でも4年間で100冊は読むことになる。本は、古今東西の知恵を身につけ、専門書だけでなくあらゆる分野の本を読むことで、視野を広げる。読書も一生涯の友となる。 |
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| (ロ)心塾講座 |
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古典を読んでいても、今度のイラク戦争はイスラム原理主義に対してアメリカのキリスト教原理主義の対決であり、文明の衝突という視点や、アメリカのネオ・コンサバティブ(新保守主義)の力による民主主義化が理解できないと、単なるTV戦争劇の観戦になる。時々、日本の問題と世界の問題と自分の専攻と関係なく、一流の外部講師に話してもらい、出されたテーマに従って、文章作成をする。自分の意見を持つことの訓練になる。小論文の書き方の訓練にもなる。文系とか理系である前に一人の教養人になってほしい。読書と共に「広い視野」が身につく。 |
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| (ハ)スピーチ、プレゼンテーション |
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人生には会話、対話、スピーチなど、今やどんな人にも避けられない。ある主題について3分間で自分の意見を示してまとめる訓練をする。「私の郷里」「私の家族」「最近気になること」「イラク戦争」「北朝鮮問題」「SARS」など、すべてが材料になるが、それをベテランアナウンサーに指導を受ける。プレゼンテーションは会議などで多くの人にわかりやすく、統計、グラフや写真などを使って全員に確実に伝達するスキルであり、今後はインターネットとともにサラリーマン、OL、学者研究者の必須技術となる。スピーチでもプレゼンテーションでも単に自分が理解しているだけでなく、どれだけ正確に自分の考えを相手にわからせるかという今日的必須スキルである。(イ)の読書でも、(ロ)の心塾講座でも、(ハ)スピーチ、プレゼンテーション、インターネットでも、まずよく考え、自分の意見を持ち、あらゆる表現方法を使って相手の心を正確にしっかりとらえることが大切である。この訓練を4年やれば、一生やっていける自信と力がつく。なお、アメリカの大学でも、この3つを徹底的にたたき込む。 |
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