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あしなが育英会とは    病気や災害、自死(自殺)で親を亡くした子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。
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あしなが育英会の歴史2000年代

活動は世界へ

阪神選手
世界の遺児との連帯と共生
2000年: 「第1回国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」(略称国遺連)を開く(台湾、コロンビア、トルコ、コソボの遺児来日)
2001年: あしなが高校奨学生によるエイズ遺児の心の支援募金を全国で実施。「第2回国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」にウガンダエイズ遺児を招待
2002年: 「第3回国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」にNYからテロの遺児、アフガンから空爆遺児らを招き7か国91人のつどい。
阪神タイガースが全選手のヘルメットに「あしなが育英会」のステッカーを貼り遺児を応援。星野監督の提案で、自らの遺児経験による。自死遺児学生らが実名で発表した単行本「自殺って言えなかった。」(サンマーク出版)発刊
2003年: 「第4回国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」にイラク、NY、アフガン戦争遺児ら、海外から6か国70人が参加
2005年: 1月、「第5回国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」に世界10か国から震災、戦争、テロ、エイズ遺児らが参加。
8月、「第6回国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」に世界15か国からインド洋津波、震災、戦争、テロ、エイズ遺児らが参加
2005年: 1969年以降、遺児たちが本会の心のケアサポートを受けて奨学金で学校に進学、今までに6万人以上が卒業し社会へ巣立っている




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